東京のお見合いパーティー

人気の東京でのお見合いパーティーを解説。成就するための知識、出会いから結婚までの流れを紹介しています。

  

婚活にはお見合いパーティーが効率的!
結婚したい人が集まる場所に参加しましょう

婚活を始める時期と場所

「婚活を始めたい!」「結婚したい!」「出会いが欲しい!」と思った瞬間から、婚活を始める適齢期と言えます。

男性なら20~55歳、女性なら18~45歳の方が結婚相談所に登録しており、若い人の方が結婚が決まりやすいことがわかっています。そのため、婚活は少しでも早く始めたほうが有利ではあります。

中央大学の教授である山田昌弘氏が定義した婚活は自分から結婚したいと、積極的に異性との出会いを求めないと結婚できない時代になってきていることを示唆しています。

職場では自分と同等の立場の人間関係しか生まれないことに物足りないと感じ、さらに仕事で人間関係を複雑にするのは好ましくないと人も多くなってきました。

真剣に結婚を考えているのでしたら、理想の条件に絞った上で相手にアプローチできる結婚相談所に登録して、婚活をするのが一般的となってきましたが、結婚相談所は料金が数十万円ほどかかります。

そこで結婚を前提とした出会いを望む男女が参加する婚活パーティーが人気です。

婚活パーティーはエクシオやホワイトキーといったパーティー専門の会社から参加できます。参加者の身元確認もしていますし、お洒落な会場での質の高い婚活が待っているでしょう。

婚活を定義した山田昌弘氏

結婚活動の略である「婚活」という言葉を作った山田昌弘氏は、他にも学卒後も両親宅に同居し、独身生活を続ける若者を「パラサイトシングル」と呼び、社会問題化を指摘しました。

また、「格差社会」という言葉も山田昌弘氏が一般に浸透させたことでも有名です。

その山田昌弘氏と白河桃子氏の共著の「婚活」時代をはじめ、山田昌弘氏のおすすめの書籍を以下に紹介します。

テーマ タイトル
結婚   「婚活」時代
  結婚の社会学  -未婚化・晩婚化はつづくのか-
家族   近代家族のゆくえ  -家族と愛情のパラドックス-
  パラサイト・シングルの時代
  家族のリストラクチュアリング  -21世紀の夫婦・親子はどう生き残るか-
  家族というリスク
  家族ペット  -やすらぐ相手はあなただけ-
  迷走する家族  -戦後家族モデルの形成と解体-
社会   パラサイト社会のゆくえ  -データで読み解く日本の家族-
  希望格差社会  -「負け組」の絶望感が日本を引き裂く-
  新平等社会  -「希望格差」を越えて-
  少子社会日本  -もうひとつの格差のゆくえ-

結婚、家族、社会といった一連の日本の問題点を把握することができるでしょう。

結婚するためには婚活をするのが当たり前になってきました。自分で婚活ブログを作って、結婚までの道のりを楽しんでいる人もいます。

結婚前提の婚活パーティー

「婚活パーティー」とは結婚を前提に交際したいと希望する男女が集まって、催されるパーティーのことを言います。「カップリングパーティー」や「お見合いパーティー」と呼ばれることもあります。

出会いを求めて男性と女性が複数で集い、楽しいパーティーが開かれ、フィーリングが合えばカップルになれます。婚活パーティーは限られた時間の中で、自分の目と感性で結婚相手を選ぶことができます。

一言で婚活パーティーと言っても、単にカップルを作ることを目的としているパーティーもあれば、真剣に結婚を意識してお付き合いしたい人を対象に開催されるパーティーもあります。

婚活パーティー本来の目的に合わせて、年代別などに分けて、条件に見合った男女が集います。

結婚相談所の婚活としてパーティーが行われているところも多数あります。結婚相談所のほとんどが、登録の際に身分証明書の提出を義務付けているところが多いです。

当然のことながら独身の男女のみが対象ですが、離婚した人でも参加できますし、バツイチ限定のパーティーなどもあります。

婚活パーティーはその場に行けば必ず出会いがあって、直接話ができることです。不特定多数の人と会話ができるので、自分とフィーリングの合う人を探しやすいというメリットがあります。

結婚を前提にしたお付き合いをしたいとはっきりした目的を持った人が集まっており、身元がしっかりしているので、安心感があります。

婚活パーティーの主催者の組織がしっかりしているので、安心してパーティーに参加することができます。

結婚相談所が主催するイベント

婚活は結婚相談所を利用するのが一般的ですが、結婚相談所に不安を持つ方も多いです。

ただ、大手の結婚相談所はプラバシーマークを取得し、顔は関係者以外には公開されず、個人情報は保守していますので他人にバレる可能性は低いです。

さらに婚活は理想の異性と出会いことが大切ですので、イベントの質の高さにも注目できます。全国各地で年間100回以上、多いところでは2,000回を超える婚活パーティーが開催されています。

内容もクッキングやボーリングなどのパーティ、キャンプやゴルフなどのアクティビティ、紅葉狩りやクルージングといったツアーといったようにストーリー性があり、積極的に1度にたくさんの方と出会うチャンスでもあります。

音楽鑑賞や社交ダンスもありますので、年齢に合わせた出会いが期待できます。体験談が書かれた婚活ブログなども豊富です。

また、アドバイザー、カウンセリング、セミナーも充実しているため、婚活のスキルも着実に上がっていきます。運命の相手が見つかった場合、ハネムーンから結婚式まで婚活で成婚してからの手順も結婚相談所でフォローしてくれることがほとんです。

婚活は決して、マイナスの活動ではありません。自分の将来を充実したものにするために、興味のある方は思い切って始めてみましょう。

結婚相談所の婚活サービス

合コンや友達の紹介を増やすことも婚活と言えます。

ただ、普通の合コンでは彼氏や彼女持ち、既婚者、ただ楽しみにきている人、彼氏彼女が欲しくても結婚目的ではない人がほとんどです。

やはり、真剣に婚活したい人には、年齢、年収、職業、顔、体型、趣味などを絞れて、結婚したい人だけが登録している結婚相談所か結婚情報サービスが効率的です。

結婚相談所と結婚情報サービスの大きな違いはアドバイザーが付くかどうかです。

結婚相談所はアドバイザーと呼ばれる結婚をサポートしてくれるプロの結婚相談員がいます。各社によって、サービス内容は異なり、コンシェルジェと呼ぶ結婚相談所もあります。

全国の会員データから条件に合う会員を紹介してもらったり、相手にアプローチするためのセッティング、成婚まで全面的にフォローしてくれます。

その分、初回登録費、月会費などの婚活費用は結婚情報サービスより割高ですが、月会費は理想の相手に会えたり、婚活を一時期休んだりしているときは料金が不要です。

一方、結婚情報サービスはインターネットを利用して、自身で会員データを検索し、メールでデートを申し込むなど自力努力型の活動がメインとなります。

オンラインでの活動がメインとなるため、結婚相談所と比較すると身元確認に信頼性が弱いです。メールの文面や電話などで相手の人柄をチェックしつつ、少しずつ距離を縮めていきます。

結婚相談所がある程度の年収、しっかりとした職業に就いているのが条件で入会できるのと比較すると、結婚情報サービスは敷居が低い分、人数も多いですが、必ずしも条件に合う人がいる確証はできません。

大手の結婚相談所ではツヴァイ(ZWEI)、ノッツェ(NOZZE)、パートナーエージェント、オーネット(O-net)、サンマリエ、キューピッドクラブなどがあります。

結婚情報サービスはブライダルネット、オルタナ(alterna)、ピュアアイ(pure-i)、アイ・キューピット、エキサイト恋愛結婚、e-お見合い、エンジェル(angel)などが有名です。

婚活で成婚してからの手順

婚活でめでたく成婚に到ったことを想像してみましょう。気が早いかもしれませんが、結婚をイメージすると婚活にも身が入りやすいです。

結婚を決めたらお互いの両親へ挨拶します。順序は相手の父親、母親どちらからでも構いませんが、なるべく一緒でも良いです。

結婚の報告が済んだら、式の日取りも両親や親族と調整しながら決めていき、その後に勤め先の上司に報告します。会社を休むなら届け出が必要ですし、会社の福利厚生や市区町村の社会保障なども変わってきます。

次に結納ですが、結納は両家が婚約の約束を変えないという意味で結い納品を贈って、婚約の成立を祝うものです。結納は地域によって意味、形式、方法が異なり、結納の日取りは挙式の3~6ヶ月前に行ないます。

この結納の間に結婚式場を探すことになります。結婚式の会場を決める前に結婚式のスタイルや披露宴のイメージを決めます。

結婚式のスタイルは神前式、教会式、人前式が一般的で、お互いの希望や両親の意見を校了しながら考えます。予算と招待客の数に目星をつけたら、下見しながら結婚式場を決めていきます。

また、結婚式の前に購入することになる婚約指輪は婚約の記念として贈りあう婚約記念品です。婚約したからといって必ずしも贈る必要のあるものではないですが、婚約期間を演出してくれるものとして重要です。

結婚式場が決まれば結婚式に出席してもらう人をリストアップします。挙式のスタイルによって招待する人たちも変わっていき、神前式は親族中心、教会式は親族と友人、人前式は大人数で行います。

招待客が決まれば、招待状を贈る段取りをし、招待客への引き出物も決めておきましょう。さらに結婚式、披露宴の進行内容に関して、式場スタッフと相談しながらプログラムを決めていきます。

自分たちがどのような結婚式を行ないたいのかを具体的に提案して、満足のいくプログラムに仕上げて素敵な演出をしましょう。

婚活で人生の伴侶に出会ってから、距離を縮めて成婚し、結婚式に到るまでたくさんのすべきことがあります。お互いが幸せになり、周りの人も喜んでくれる大切な将来への架け橋として、じっくり歩んでいきましょう。

副業のために30万円を投資

アフィリエイトは簡単に稼げるネット系の副業だと勘違いしている人がいます。

私が副収入を初めてもらったのは2005年10月で、2006年1月に3万円、2007年1月に15万円、2008年1月に39万円と増えていきました。アフィリエイトを始めたのは2004年12月です。

平日はサラリーマンで働いていますので、土日と帰宅後の時間を費やすことを繰り返してきましたが、始めのうちは時給に換算すると、コンビニで副業した方が良いです。

ただ、周りの知人はもっと早く、もっと多くの金額を稼いでいます。頭の良い人は始めに情報を得るために数十万円を投資し、マニュアルを手にいれ、疲れ果てる前に全力で作業をしています。

どの職業でもそうですが、仕事ができるというのは知っていて動ける人を指します。実験の繰り返しや手当たり次第ではなく、始めに知識を得るために自己投資をしているわけです。

サラリーマンの副業として本業に負担をかけることなく、単純な作業で楽にこなすのであれば、アルバイトが適していますが、副業で本業以上の収入を手にしたいのであれば、それなりの投資額が必要でしょう。

アルバイトでもハイレベルな家庭教師や添削指導者、もしくは翻訳者などの頭脳系は時給が高い職種であり、労働時間も短いので働きやすいです。