婚活という言葉を作った山田昌弘氏は、他にも学卒後も両親宅に同居し、独身生活を続ける若者を「パラサイトシングル」と呼び、社会問題化を指摘しました。
また、「格差社会」という言葉も山田昌弘氏が一般に浸透させたことでも有名です。
その山田昌弘氏と白河桃子氏の共著の「婚活」時代をはじめ、山田昌弘氏のおすすめの書籍を以下に紹介します。
| テーマ | タイトル |
|---|---|
| 結婚 |
「婚活」時代
結婚の社会学 -未婚化・晩婚化はつづくのか-
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| 家族 |
近代家族のゆくえ -家族と愛情のパラドックス-
パラサイト・シングルの時代
家族のリストラクチュアリング -21世紀の夫婦・親子はどう生き残るか-
家族というリスク
家族ペット -やすらぐ相手はあなただけ-
迷走する家族 -戦後家族モデルの形成と解体-
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| 社会 |
パラサイト社会のゆくえ -データで読み解く日本の家族-
希望格差社会 -「負け組」の絶望感が日本を引き裂く-
新平等社会 -「希望格差」を越えて-
少子社会日本 -もうひとつの格差のゆくえ-
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結婚、家族、社会といった一連の日本の問題点を把握することができるでしょう。
結婚するためには婚活をするのが当たり前になってきました。自分で婚活ブログを作って、結婚までの道のりを楽しんでいる人もいます。